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命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)⑨~コロナ禍におけるペットを飼う資格・終生飼育をする覚悟

皆様、こんにちは
代表公認心理師の小高千枝です

本日、信じられない耳を疑うニュースを目にしました。

フジテレビ「とくダネ!」
特集【コロナ禍における「ペットとの距離感」について】
https://news.yahoo.co.jp/articles/19f8be60386f9187cc0b1aa7233fd963415819a4

ペットからコロナがうつることが怖く
手放す、里親を探すなどの相談が相次いでいるとのこと

一瞬、何を言っているのかわからないくらい
えっ?飼い主がペットを守るんじゃないの?
自分を守るためにペットを手放す?どういうこと?

二度見どころか
「???」
はじめは意味がわかりませんでした

番組の中で獣医師の先生より
ペットからうつるのではなく、人間が感染することでペットにうつるということも
伝えられており

私たちが感染しないように注意すること。。。
感染した時のことも視野に入れ、預け先を考えて置くこと

それが飼い主としての責務だと強く強く感じました

ペットをコロナから守る方法についても取り上げられていました

私は帰宅後、玄関ですぐに着替え洗面所へ
さくらに触れる前に、二の腕まで洗いアルコール消毒

さくらと散歩から帰って来てからは
まずは私が手洗い、消毒を行い
玄関でさくらの全身を大判のウェットタオルで二度拭き
コロナになってからは念入りにはなりましたが
さくらの身体の負担にならないようにはしています

コロナが騒がれはじめた頃は
散歩へ行く前の準備と帰ってきてからのコロナ対策に疲弊することもありましたが
今はルーティン化し慣れてしまいました

さくらもそういうものだと認識し、お部屋へ上がる前に
玄関で素直に拭かせてくれます

また、以前にもお伝えしていたことが現実となっていることにも愕然としています

【命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)⑧~飼い主としての意識・コロナ禍で高まるペット需要】
https://odakachie.com/chie_blog/7499/

たまたまペットを飼い始めたタイミングが、コロナと重なっただけという方
動物が大好きで、リモートワークになることをきっかけに
しつけなどをする時期にちょうどいいと思い飼い始めた方など
ポジティブな気持ちで飼い始めた方が大半であると信じたいところですが

一時的なブーム、自粛生活で寂しいからなど。。。
そういった安易な考え方で動物を飼い始めた方もゼロではないという事実

【新型コロナ禍でのペットブームが招いた「思わぬ悲劇」】
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2f03f9584dcd77af5e66a4f34f39e2f7b7f0220

※本文より抜粋
▽にわかペットブームの波紋で起きている飼育放棄による保護動物の急増

▽「生まれて間もない子犬や子猫を『飼育できない』と相談されるケースが増えてきた。
  中には、ペットショップから買われて2日でセンターにやってきた猫もいる」

▽異常な子犬、子猫の飼育放棄は、主に東京で起きているようだ

人間がご飯を食べ、排泄をするように
動物たちも生きていますから、同じように排泄もします

排泄物は健康状態をみるための大事な情報源であり
排泄をしている姿さえも愛おしく思えてくるものです

尊い命

一生面倒をみる

終生飼育をする覚悟がない方は飼わないようにお願いしたいです

※こちらの記事は明日アメブロの方へも掲載をさせて頂きます

【保護犬・保護猫支援活動について】
命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)①
命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)②
命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)③
命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)④
命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)⑤
命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)⑥
命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)⑦
命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)⑧

 

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