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「命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)③」

皆さま、こんにちは!
代表の小高千枝です

一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル
で保護犬・保護猫の活動に参加させて頂く用になってから

何かもっと自分にできることはないか。。。と学びを深め
深く知り始めると更に慎重にもなっていきます。

関わるべき領域と、簡単に手を出してはいけない領域とで
考えさせられることがとても多く

それは心理師になったばかりの頃の感覚と似ており
人様の心の領域に簡単に踏み込むこと、関わってはいけないことであると
真摯に受け止めたことを思い出します。

今、私にできること。現場を知ることの意味。

「Now & Here」

保護犬の譲渡会のお手伝いに伺い、ブラッシングや施設のお掃除
ゲージの組み立てなどをしながら”いい飼い主さん”がみつかることを願いつつ

保護犬の抱える深い問題と向き合う

シェパード二匹のブラッシング
同じシェパードとは思えない体格、骨格の違いを学び
見た目とは違う優しさや温かさ。あまりの可愛さに抱きつきたくなりました。

ただ、現実問題。

大型犬を飼う難しさも知る。
私もできることなら引き取りたいけれど、今の環境では。。。自分と対話する。

秋田犬のキレイな女の子にも出会い
不安そうな顔をみて、気持ちが持っていきました。
飼い主さんがお亡くなりになられ、引き取られてきたらしい。

美しい真っ白な雑種のワンちゃん
ブラッシングをしながら「キレイですね」とつぶやくと
近親での乱繁殖で見た目は美しいものの、この毛質になってしまったともこと。
耳が聞こえていないものの、トイレの失敗はなく元気でとってもいい子。

生きているものには全てシアワセになる権利があります。

”私にできること”

また、ワンちゃんたちとの現場で考えさせられました。

本業の臨床の現場ではクライエント様と心のポジショニングが取れるのに
動物たちとははまだ取れないなぁ。。。と気持ち持って行かれていることに気付く。
これも私の課題。

今回、ボランティアでお邪魔させて頂いたのは
一般社団法人 アニマルハートレスキューさん
http://www.animal-heart-rescue.net

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