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「命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)⑤」

皆さま、こんばんは!
代表の小高千枝です。

我が家にさくらが来てから1か月が経ちました。
パピーとの生活はまさに奮闘記!
子育てママ状態ですが奮闘しながらも信頼関係を築き上げ、
いざという時のためのしつけという名の避難訓練の毎日です。

命あるもの。。。
大切な家族として一緒に苦楽をともにしています。

さて、ご報告が遅れましたが
先月、一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル主催
【フォスターアカデミースペシャル2019~犬と猫のアニマル・ウェルフェア~】
へ出席をして参りました。

保護犬・保護猫活動のひとつとして、フォスターの勉強をしており
クリステル・ヴィ・アンサンブルの活動や講演会などにも足を運んでおります。

人様の心に寄り添う仕事を私は15年行っていますが
動物好きは動物好きを引き寄せるもので
動物の心に寄り添うフォスターの存在を教えて頂き、知ることとなりました。

アニマルセラピストとしても非常に興味深いことであり
また殺処分になる犬・猫を救えるひとつの在り方として
私も学びを深めております。

<フォスターとは>
保護犬・保護猫の新しい飼い主さんが決まるまで自宅で預り
心身のケアを行う一時預かりボランティア

そして、今回の講演会では
◎アニマルウェルフェア(animal welfare)・動物福祉について
◎殺処分の実態
◎譲渡支援について
◎臨床現場における安楽死について
◎動物福祉と安楽死
など

命との向き合いを肌で感じ、伴侶動物との共存
ともに生きることの意味を再確認することとなりました。

講演会詳細については、規定によりこちらでご紹介ができないのですが
ただ単に「殺処分ゼロ」という言葉を発するのではなく
致し方ない安楽死もあり(病気、攻撃性、予測不可能な動物など)
安楽死を本当の意味でなくすことは時間がかかることをしっかりと受け止めました。

何事も、真の在る活動を継続することが大切です。
継続することが趣味のような小高です。

さくらとの生活の中で、さくらに学ぶことが多々あり
私たち人間は生かされていることを感じます。

そういった気持ちを大切にしながら、命を守る活動をはじめ
人間心理と動物との関わりを更に深め、私自身も人としての成長をして参ります。

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