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「命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)④」

皆さま、こんにちは!
代表の小高千枝です。

カウンセラーになるひとつのきっかけとして、アニマルセラピーへの興味もあり
動物たちの癒し、人間と動物の共存の中で、動物たちに私たちは助けてもらっていること。
それから、アニマルセラピーインストラクターの学びを深め、少しずつ現場へも反映できるようになりました。

そして、私が以前ラジオ番組を持っていた際に
介助犬がゲストとして出演をしてくださり
そのワンちゃんが実は元保護犬だったということを知りました。

人間の身勝手さで保護犬になってしまった子が
人間を助けてくれていることに対する、なんとも表現できない思いから
保護犬への興味関心、私にできることは何か。。。みつめるようになりました。

一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブルへ関わらせて頂くようになり
フォスターの学びを深めること
より保護犬・保護猫の現状の理解と正しい情報発信をしていくこと
できる範囲での支援活動を行って参りました。

そして、フォスターの勉強をはじめてからやっと
修了式を迎えることができました。

勉強中も、現状についてHPやSNSでの情報発信はじめ
オフィスへ保護犬・保護猫のパネルを置くなど
出来る限りのことをしてきましたが

現場を知れば知るほど、慎重になって参りました。

現場研修で感じたこと
犬たちの心に抱えている問題や感情
私は人様の心に寄り添うにあたり、心のポジショニングをとることはできるものの
犬たちの気持ちを受けてしまうことの弱さも知ることとなりました。

実際に足を運び、現状を知ることは私の臨床の現場と同じです。
現場は日々変化しています。
知ることで自分としてできること、実際に形にしていくこと。
また、正確な情報を伝えていくことが必要。

そして、修了式2日前に我が家にも家族が増えました。

何かのご縁。タイミングだと感じます。

保護犬を飼いたいと思い、この半年間、毎日のように検索をしていました。
保護犬を飼うための条件は厳しいため、なかなかご縁が無く
保護犬・保護猫を支援されている企業のサイト内で
運命的な出会いをしました。

この子は保護犬ではありませんが、前に飼っていた子が天国へ行ってから5年
やっと出会った子だと感じています。

これからもフォスター、保護犬・猫の学びを深めつつ
我が子を大切にしながら
心理職としてアニマルセラピーの見地から
そして、社会問題と向き合うひとりの人間として
活動に参加して参りたいと思います。

【過去記事】
「命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)①」
「命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)②」
「命あるものとの向き合い(保護犬・保護猫支援活動)③」

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