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心から美しく~心と体のためのギスギスしない楽しいダイエット

皆様、こんにちは
メンタルヘルスケア&マネジメントサロン代表・公認心理師の小高千枝です。

いよいよ夏本番ですね!
今年も2020年の夏同様に自由がきかない日々にはなりそうですが、コロナによるストレスをため込まないようにしていただき。。。
信頼できる方へ、心身の疲労やコロナストレスなどの問題が小さい内に相談されるなど、メンタルヘルスケアを心がけ、健やかな夏にしてくださいね。

とは言いましても。。。
夏休みらしい時間を過ごすことができなくても、やはり「夏」を楽しみたいですよね。

「密」を避けての海やプール(水着になりますね。。。)、女性の場合はお洋服の露出度が高まりますので、楽しみのひとつとして、ダイエットがミッションになっている方も多いことと思います。

私自身もダイエットは一生の付き合いであると思い「夏だから」ということではなく、年中無休で意識はしています。そういった中で、年齢とともに気持ちに変化も出て来ました。

「ただ痩せたい」ということではなく

・継続できるダイエット
・楽しめるダイエット
・健康的なダイエット
・ダイエットをすることで得られること

そして「心がぎすぎすしないダイエット」を心がけています。

一時の感情に任せてというよりも論理的かつ長期的に考えるようにもなりました。
若い時は無理なダイエットもしたことがありますが。。。皆さんはいかがでしょう。

今回は、心と体から美しくあるため、心身ともに楽しめる健康的なダイエットについてお伝えさせていただきます。

(今回は私が今まで楽しく食べて来ましたスイーツとともにお届け致します)


痩せる=キレイ?

弊社のダイエットメンタルトレーニング(ダイエットメントレ)のプログラムに小高と弊社精神科医T.Sの推薦コメントを掲載させていただいております。

▽小高推薦文
【ダイエットメンタルトレーニング】代表小高より推薦コメント
https://odakachie.com/psychology_column/9800/

▽精神科医推薦文
【ダイエットメンタルトレーニング】精神科医より推薦コメント
https://odakachie.com/psychology_column/9802/

私のコメントには経験談として、思春期の頃から「痩せること」を目的としたダイエットを幾度となく繰り返してきたことについてもお伝えしております。
流行りのダイエットにも手を出したこともありましたし、極端に筋トレをしてトレーナーにペースを落とすように言われたこともあります。

そのような経験の中で、ダイエットに成功するときは、「心から楽しい」と思っている時なんですよね。そして、結果もついてきます。
反対に「失敗」「継続できない」時はモチベーションが上がらない時。

「痩せる」=「キレイ」→「認められる」→「認められたい」

こういった意識が芽生えている時です。

フランスでは2017年5月に”極端に痩せすぎているモデルの活動を禁止する法律”が施行されたことが話題になりましたが、世界中で「痩せすぎ」への憧れの文化は根強く残っていることも感じます。

痩せることは健康のために悪いことではありませんが、何事もバランス。その度合いです。。。
そして、メンタルがそこについていけているかも注目してください。

先日、ウェルビーイングのことを記事にしました。
【持続的なシアワセ・自分にとっての”ウェルビーイング”】
https://odakachie.com/chie_blog/10376/

その中で、【隣の芝生が青く見える要因 】についてお伝えさせていただきました。
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自分自身が求めていることや欲求を他者の視点・軸で考えてしまっていること
他者評価や他者視点が気になっていることは「他者の軸」を基準として物事を見ていることになります。
本来の自分自身が求めていること、ご自身の軸を見失っています。
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ダイエットはまさにこの部分です。

(自宅近くのペット可のカフェでいただいたシフォンケーキ)

他者の軸を基準にしていませんか?同調圧力にのまれていませんか?

痩せている方に憧れることは否定しません。ただ、他者の軸を基準にしていませんか?同調圧力にのまれていませんか?

他人に「痩せていてキレイだね」と言われると嬉しくなりますよね。
そのお気持ち、よくわかります。

そして、その言葉欲しさに無理なダイエットをしてしまうと心身がギスギスするだけではなく
ライフスタイルにも影響が出て来てしまうことがあります。

無意識の中で誰かと比べ、相手の視線や意見を気にしてしまい「相手軸」「他人軸」を基準にダイエットに挑んでしまうと継続どころか、無理をしてしまいリバウンドを招くことにもなります。

また2020年のコロナ禍では外出の仕方の正解がわからずに皆さんお過ごしだったことと思います。そういった生活スタイルの中で、”STAY HOME”から運動不足になり、コロナ太りと言われる状態になられた方も多いことでしょう。(私もその一人です)

そして、感染状況に応じて社会が動き始めた時に、「痩せなくちゃ」と感じられた方。。。
はじめはモチベーション高くダイエットを始めた方も「~しなくてはいけない」とどこか急かされ、無理なダイエットをされている方をたくさん見ておりました。

コロナストレスの影響でご自宅で暴飲・暴食、飲食店支援のために外食はできなくてもレストランからのテイクアウトなどが続き、自炊をしない生活に胃も心も疲労感を得られたといったご相談も受けています。

私も飲食業界の友人が多いため、サポートしたいという思いで、テイクアウトや配達をお願いする日々でしたが、やはり自炊とのバランスであると感じました。

ここも世間で話題となっている同調圧力にのまれ「他人軸」で物事を見ていた傾向があると思います。

そこで、長期戦になるのだから、長期的なサポートができるように自分の心と体と相談をしながら大切な友人のお店の力になれることをする

「食」は心と体にダイレクトに働きかけますので、飲食業界を心から応援するためには、自分自身の心と体を大切にする必要性があるということも、この1年半で実感をしました。

(ディーンアンドデルーカ・イタリアの菓子パン「マリトッツォ」)

生活スタイルにあったダイエットをしていますか?

確かに朝型の生活や、睡眠の質を高めることでダイエットだけではなく心身ともに健康へ導くことができます。
ただ、そういった生活スタイルを送りたくても送れない方はたくさんいらっしゃいますよね。

経営者の方、飲食業、サービス業、マスコミ関係、私もそうです(笑)
コロナのお陰?で夜のセッションはだいぶ減りましたが、基本的には平日の夜、土日に仕事があります。
私は一般的でいう健康的な生活を送ることができない方同様の生活をしていました。(今も半分はそうです)

理屈や常識としてわかっていることでありましても、物理的にできない方が
無理に健康的な生活を送ろうと朝型に変えたり、会食も仕事のうちである方が会食を断ったり
(会食は断ることはできませんよね。。。お友達同士のお食事会ではないですからね)
生活のペースを無理に変えようとすると、余計なストレスになります。

そのため、生活のペース・スタイルはすぐには変えることはできないものの
・ストレッチをするようになった
・タクシーに乗る距離を歩くようになった
・アイスを2つから1つに減らした
・今日は会食でボリュームがある食事をしたから、翌日は控えるようにする
など。。。

生活をがらりと変えるのではなく、日常の中で変化をもたらした方が良いと思われることを少しずつ変えていくことが他人軸ではなく、「自分軸」として継続的にできるダイエットに繋がります。

健康的なダイエットと一言で言いましても、なかなかわかりにくいですよね。
私も40代になってからやっと気が付いた領域です。そして、45歳の今は心と体の健康を意識した中でダイエットを楽しんでいます。

皆さんとも心から美しく楽しく長期的に継続できるダイエットをご一緒させていただきたいと思っております。
この夏のダイエット、楽しみましょうね!

(打ち合わせでもかかせないスイーツ。。。)

メンタルトレーナー森下がダイエットメンタルトレーニングの記事を書かせていただいておりますので
こちらも”心から美しくなるダイエット”の参考になさってみてくださいね。

【ダイエットメントレ】「◯◯をやめる」をまずはやめてみよう
https://odakachie.com/psychology_column/10507/

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