COLUMNコラム

【言い訳さよなら】頑張りたいけれど頑張れない人のためのダイエットメントレ

みなさま、こんにちは。
メンタルトレーナーの森下です。

5歳の息子が「すっかり秋の風だね〜」と人間歴5年にしては味なこと言うくらい、
あっという間に季節は巡り、過ごしやすい季節になってきましたね。

秋といえば「◯◯の秋」という言葉がありますが、皆さんがイメージする秋はなんでしょうか?

僕は、ど定番ではありますがスポーツが好きなので「スポーツの秋」
そして、食べることが生き甲斐なので「食欲の秋」ですかね。

食べて、動いて、食べて、動いて…
僕はこれが理想的なライフスタイルのバランスではないかなと思っています。

健康で美味しいものを、適度に運動をする。
このバランスが崩れてしまうと心や体の健康を崩しやすくなります。

バランスは大事だと思ってはいるものの、
外的環境のせいでバランスが保てないということも実際はあるかと思います。

今回のコラムではそんな「やりたいのに出来ない」「頑張りたいけれど頑張れない」
という状況の時にはどのような考え方や行動をしていけば良いのかについてご紹介します!

ぜひご覧ください。


頑張りたいけれど頑張れない

目標達成に向かって頑張りたいのだけれど、どうしてもその環境が整わずに踏み出せない、という状況はあったりしますよね
ダイエットをしようと思ってジムに通おうと思ったけど通う余裕がない…
猛暑のせいで運動する環境がなかなかない…
このような感じで多かれ少なかれ「頑張りたいんだけれど頑張れない」状況は誰しもあるはずです。

「頑張りたくても頑張れない」という状況に共通しているのは、「自分の中で優先順位がそこまで高くない」ということなんです。

例えば、「医者に今すぐ痩せないと命(健康)に大きな支障がでますよ!」なんて言われたら、優先順位は高くなって何がなんでも運動する時間を作るはずです。
でも実際には今すぐ痩せなくてもそんなに困ることがないので後回しにしてしまう。

人は良くも悪くも「この目標を達成したらどうなるのか(達成できないとどうなってしまうのか)」ということがイメージできた時に人はモチベーションが高まります。

逆を言えばこのイメージができていないとなかなか行動には移せないんです。
つまり「頑張りたいけれど頑張れない状況」というのはこのイメージが作れていないために起こってしまう問題だということ。

であれば、まずはこの達成した時のイメージ(達成できなかった時のイメージ)を明確に作ることから始めていけばいいんです。
そうすることでモチベーションが高まり、優先順位が高くなっていき、自然と行動に移っていくようになります。

ちなみに…
「人は達成した時のイメージ」「達成できなかった時のイメージ」のどちらの方が行動する力が強くなると思いますか?

正解はこちらの記事に書いてありますのでチェックしてみてください!

【感情を動かす目標設定をしよう】ダイエットを継続するためのメントレ -前編-

達成した時のイメージを作る

以前の記事を読んでいただければご理解いただけたかとは思いますが、
モチベーションを高め、優先順位を高くするためには「ポジティブなイメージ」を作ることがとても大切です。

ポジティブなイメージを作って「やってみたい!」「ワクワクする!」という気持ちを作ります。
そういう気持ちのことを内発的モチベーションと言ったりします。

ネガティブなイメージを作って「やらないとマズイ…」という気持ちでも確かにモチベーションは高まりますが、
このモチベーションは外発的モチベーションと言って「やらされている」モチベーションになります。

ダイエットはその時頑張るだけではダメで継続してこそ、外見も内面も美しくなっていくものです。
そのためには「やりたいからやっている」「やるのが当たり前」と思えていないとなかなか難しい。

継続するには「やらなくちゃ」じゃ心身ともにキツくなってしまうし、「実際に今はそんなに困ってないからまぁいいか」となってしまいがちです。

ということで、「やりたい!」「ワクワクする!」という気持ちを作るためには以前にも紹介したことがある「マンダラシート」をおススメします。

マンダラシートについてはこちらに詳しく記載してありますので81マスを紙に書いてぜひ取り組んでみてください!!

【内面からの魅力を引き出す】ダイエットメンタルトレーニングとは

優先順位を高くする

ポジティブなイメージが出来たとはいえ、
「なかなか時間は作れない…」「取り組む環境が整ってない…」「金銭的に難しい」
というような現時点ではどうしようもできないこともあるかと思いますので、ちょっとその辺りにも触れていきます。

ポジティブなイメージを強く持つことが出来たら、限られた範囲の中で現状はどの程度からできるのかを考えていきます。
まずは「出来ること」と「出来ないこと」を洗い出してみましょう。

例えば、仕事が忙しくてダイエットをする時間がなかなか取れないという人の場合は、
まだダイエットに対して必要性を心で感じられてないので、まずはダイエットを達成した時のポジティブなイメージをたくさん作っていきます。
「ダイエットを早くやりたい!」「必ず成功させたい!」と思えていなければそもそもうまくいきませんので。

だからと言って、仕事を蔑ろにしてダイエットだけに専念をしていては生活に支障をきたしてしまいます。
(基本的には)仕事の時間にはダイエットは「出来ない」ので、そこでモヤモヤ悩むのはちょっと違います。

仕事の時間には出来ないと割り切ったら、他の時間ではどうだろうと考えてみます。
もし24時間全て仕事をしているのであれば(睡眠もしてないからまず無理だけど)、そもそもダイエットなんて無理です。
ダイエットを諦めるか、仕事を見直すかどちらかしかありません。

ですが仮に仕事の時間が15時間くらい(それでも長時間労働だけど)で、睡眠が6時間だとすると、残りは3時間ありますね。
その3時間の中で、ダイエットの時間を1時間とるだけでも数ヶ月後、数年後には大きな変化が出るはずです。

残りの2時間は自分の好きなことをやってもいいし、家族やパートナーと過ごす時間にしたっていい。
つまり、出来る範囲で出来ることに最大限集中することがめちゃくちゃ大事なのです。

人はどうしても出来ないことに意識が向きやすく、出来ることに意識が向きにくい生き物です。
出来ないことばかりを考えてしまうと「どうせ無理だわ」とやる前から萎えてしまいますよね。

そうではなく、ちょっとでもいいので出来ることを探し出して、”出来ること”に意識を集中していくこと。
目の前の出来ることをこなしていけば、気づいた時には結構な成果が出ているものです!

あれもこれも全てやろうとしてしまうと、時間は有限ですから無くなってしまいます。
本当に「やりたい!」「達成したい!」と思うのならば、自分のなかで優先順位を高くして、スケジュールをコントロールしていくことが大切になります。

いかがでしたでしょうか?
人は周りのせい環境のせいにすぐしてしまう弱い生き物です。
だからと言って言い訳ばかりしてしまうと、結局何にも動き出せなかったりしますよね。
本当に達成したいと思うのであれば、自分が変わって行動していくしかないのです。(僕も自分に言い聞かせてます)


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Writing by 森下

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