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何が大切かを今一度みつめて頂きたい(感染予防・危機管理・人間関係・心の在り方)

皆さま、こんにちは
代表・公認心理師の小高千枝です。

皆様、お元気でいらっしゃいますか?
感染拡大が顕著であり、不安な方もいらっしゃることと思います。

本来でしたら今回の記事では
【夫婦・パートナーとの在り方②(気づきのコロナ時代)】
をお伝えする予定でしたが

感染者が増え続ける毎日の中で
今日からのGoToトラベルキャンペーンも始まりました。(始まってしまいました)
今一度、皆様の行動や心の状態ををみつめ直して頂きたく、記事をあげさせていただきました

パーテーション1
(弊社カウンセリングルームのパーテーション)

今まで通り”うつさない”、”うつされない”をしっかりと心に留め
誰かを頼るのではなく
自分の身は自分で守らなくてはいけないことをしっかりとご認識して頂きたいと思います

お子さまは大人がしっかりと守って差し上げてくださいね。

そして、経済をまわすにあたっても、外出をしなくてもできることはあります
外出をしなくてはいけないこともあるかと思いますが
感染予防をしっかりとする意識、危機管理を徹底するようにして頂きたいです

私は夜の会食は3月後半から行っておりませんが
ランチMTGも必要最低限におさえ、ランチをしなくても済むことや
オンラインで対応できそうなことは変更をするなど
お相手の方に、ご理解とご了承を得ながら日常を過ごしております

もちろん、お相手にご納得頂けないこともありますが
立場も考え(お相手との関係性、自分自身の社会的立場、会社や家族のことなど)
伝えることはとても大切なこと

こういった関係性は、この時期やタイミングをきっかけに変えていくこともできると思います
また、このような時期であるからこそ、様々な意味合いでお相手の人柄なども顕著にあらわれますので
お相手を知るという意味では、貴重な時間になることと感じます

・強面の方が実は思いやりのある優しい方であった
・優しいと思っていたけれど自分勝手な人だった
・想定内の人だった
など。。。

伝えることに勇気が必要なこともありますよね。。。
ただ、伝えないとわかりあえないことは多々あります

そして、今回のコロナは「人の命」にかかわることですからね
我慢をするしないではなく

「命」との向き合いなのです

何が皆さんの人生の中で大切かをしっかりと見極めてください

コロナ禍での生活の慣れ、気持ちの緩みから
「自分は大丈夫」という正常性バイアスが芽生えていること

東京で生活をしていると特に感じることが多いです

ただ、感染予防、危機管理をしっかりとされている方もいらっしゃいます
東京の人たちをひとくくりで見られてしまうことも致し方ない現状ではありますが
安心な方もいますので、その点は皆様の心に留めて頂けるとありがたいです

長い人生の中で一時的に耐えること、我慢をすることがあってもいいと思うんです
私は得意の順応性でコロナうつやコロナストレスは全くなく
予防をしっかりしながら、快適に生活をしています

私自身、自分の性格傾向を理解しているため
何に対してストレスに感じるかを早い段階で分析し、それらを回避してきました
都外に出ない生活であっても、未然予防として、事前に心の準備をしていたため
ストレスなく生活できているのかと思います

昨日、名古屋メンバーとのMTGで4カ月ぶりに都外に出ました

新幹線やMTG場所で気を遣うものの
ZOOMで何か月もコミュニケーションをとり続けていたことを思うと
やはり、実際に会って話をすることの意味を感じました

気軽に名古屋へ行けなくなったことは残念ではありますが
スタッフたちとの貴重な時間を有意義にありがたく過ごすことができ
また、世の中の状況をみて、私自身の管理も徹底して、タイミングをみて足を運ぼうと思います

GoToトラベルキャンペーン
皆様、どうぞお気をつけていってらしてください

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