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新しい文化の受け入れ、自分にあったものをみつけるために(メールカウンセリング)

皆さま、こんにちは!
代表の小高千枝です。

日本におけるメンタルヘルスケアや心のサポートへの関心の深まり方について
本日はお伝えさせて頂きたいと思います。

皆さんは「心理カウンセリング」を受けてみたいと思われますか?

正直なところ「自分には関係ないこと」と感じていらっしゃる方が大半であること。
私自身も理解しております。

ネガティブなイメージがまだ強いこともあるかと思いますし
新しいことを始めてみる。受けてみることはかなりハードルも高いですよね。

日本の風潮として、何か新しいことを受け止める前に
反発が生じ、ひと騒動あったあとに徐々に浸透していく。。。
こういった傾向が世界の中でも強い点は良い事でもありますが

慎重すぎるあまりに「タイミング」を逃していることも意味していると感じるのです。

カウンセリング

私自身、15年前に心理職になってから
◎心理学
◎心理カウンセリング
◎メンタルヘルスケア
◎メンタルトレーニング
◎コーチング
と。。。

”心理”に関わる分野を時代の流れとともにみつめて来ました。

そして、紆余曲折ありながらも文化に溶け込もうとする体制がやっと整ってきたのかなと感じております。

世の中にはたくさんの「カウンセリング」「メンタルトレーニング」「コーチング」という言葉があふれ、

何からはじめたらいいのかわからない。
一度、開始したら継続しないといけないのでは?
という不安感を抱かれている方も多いことと思います。

odakachie

弊社の対面での個人セッションは現在、小高のみのご対応であり
完全ご紹介制のため、皆様のご希望になかなかそう事ができず
ご迷惑をお掛けしておりますが

他のカウンセラーたちは企業様訪問やメールカウンセリングなどで
皆様へ寄り添わせて頂く機会を与えて頂いております。

■【カウンセリング】を受けてみたいけれど、対面だと抵抗感があるのでメールだったらできそう
■お試しでカウンセリング体験をしてみたい
■自分自身は「カウンセリング」「メンタルトレーニング」「コーチング」何が必要なのかわからないから
まずは、プロに聞いてみたい

このような皆さまの「カウンセリング」に対する不安感を少しでも軽減するようなお手伝いへと繋げさせて頂いております。
メールカウンセリング

現在、政府から出されておりますメンタルヘルスケアの対策として

<労働者の心の健康の保持増進のための指針>
2000年 事業場における労働者の心の健康づくりのための指針 (厚生労働省)
2006年 事業場における労働者の心の健康の保持増進のための指針 (労働安全衛生法・第69条の1)

<心の健康づくり計画>
4つのケアを継続的かつ計画的に実施
1:セルフケア(労働者自身によるケア)
2:ラインによるケア(管理監督者によるケア)
3:事業場内産業保健スタッフによるケア
4:事業場外資源によるケア

<メンタルヘルス不調に対して>
一次予防(未然防止)
二次予防(早期発見)
三次予防(職場復帰支援等)

このように意識の変化が見られ、浸透していることを感じております。
また、【未然に予防すること】が一番大切です。
心の問題が小さい内に。。。
問題解決の糸口をみつけるようにしてくださいね。

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