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報道やワイドショーへの生出演を通してのお役目・学び

皆さま、こんにちは。
代表の小高千枝です。

ワイドスクランブルバナー

先日、「大下容子ワイド!スクランブル」さんへ久しぶりに出演をさせて頂きました。

キャスター

報道番組よりもややワイドショーよりのフランクさがあり、視聴者の皆さんが入り込みやすい敷居を下げた感覚を受けるため堅苦しくなくとても好きな番組です。
出演をする側もとても居心地がよく、お声がけ頂けると緊張感よりも喜びの方が大きいです。
ありがとうございます。

コメンテーター

バラエティでの心理分析や、番組監修などのマスコミ関係のお仕事は10年ほど携わらせて頂いておりますが、
コメンテーターとして生放送の場で発言をさせて頂くようになってから、マスコミへの意識や関わり方も変わってきたと感じます。

編集のきかない舞台でのコメントは失敗ができません。
また、失敗ができない環境を用意して頂けるようになったことも、自分との戦いであり、厳しいご意見を頂く中で学びを深め、自分が何のためにこの場に出させて頂いているのかを考えるきっかけを与えて頂いていると、感じております。

講演会や講義などで表舞台に出させて頂く際、ある程度のアドリブでコメントの軌道修正はできますが
生放送の尺が決まっている中で、伝えるべきこと、伝えたいことを簡潔に端的にわかりやすく、どう発信するか。

スタジオ1

求められていることに応えつつ、私の立場として伝えていくべきこと。
どちらかが一方的になるのではなく、番組の色を見てバランスを考えた発言を心がけていますが、生放送は何があるかわかりませんからね。笑

毎回毎回、ルーティンや同じような場面がない面白さにハラハラドキドキしたり、臨機応変な対応を求められることも良い刺激になり、臨床現場へ投影をし。。。

笑顔

言葉をひとつ間違ってしまうと、凶器にもなり兼ねません。
日々の臨床の現場も常に全力で向き合っていますが、生放送も同じです。言葉の重み、責任感を感じながら、
自分自身の“お役目”を受け止めております。

基本、のんびりが大好きな小高ですが、瞬発力や判断力のスピードと正確さも身につけることができるようになりました。
また、いい意味でも悪い意味でも神経を今まで以上に使うようになりましたので、敏感さは際立って来ました。
様々な方にお目にかかる機会が多いため、生き方や考え方をお伺いしながら俯瞰してみつめ、臨床の現場においてもクライエント様のサポートに“生きた教科書”からの学びをいかすこともできています。

スタジオ2

職人的に細かい、敏感。不思議なところで手を抜く傾向は部下を困らせることになっているかもしれません。
(ごめんなさい。。。ね)

これからも、ひとつひとつの現場に感謝をし
臨機応変な対応を心がけ、置かれている立場“お役目”を心に留めながら、意味のあるメッセージを発信して参りたいと思います。

今後とも、宜しくお願い致します。

小高様写真

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