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【遊びをもちいて子どもとの関係を育む方法】③アテンディングを実践する上で気をつけること

所属カウンセラーの古宇田です。

【子どもの心との向き合い方】についてさまざまな視点から心理コラムを書いています。今月も新しいコラムを更新いたしました。

前回のコラムでは、アテンディングのためのガイドラインについてご紹介しました。遊びを通して子どもと関わる際に、アテンディングの核心である、「今そこにいる、あるがままの子どもに注目すること」についてお伝えしました。アテンディングの取り組み方を意識してみることで、子どもの新たな一面を発見することもあるでしょう。
詳しい内容は前回コラムをご覧ください。
【遊びをもちいて子どもとの関係を育む方法】②アテンディングのためのガイドライン

さて今回は、引き続き「遊びをもちいて子どもとの関係を育む方法」から、子どもとの関わりや子育てのヒントになるトピックについてご紹介したいと思います。今までお伝えしてきたアテンディングですが、実際に子どもへ対応する際にアテンディングを意識して取り組むため、困った場面アテンディングすることをためらう場面が出てくることも予想されます。どのような場面で、どのように気をつけることが必要かを考えていきたいと思います。アテンディングを知ることを通して、子どもとの関わりに活かせるヒントに気づくための機会になってもらえれば幸いです。

今回のコラムとも関連があります今までのコラムはこちらからご覧になれます。
【子どもの心との向き合い方】コラム

今月のコラムはこちらからご覧になれます。
【遊びをもちいて子どもとの関係を育む方法】③アテンディングを実践する上で気をつけること

【遊びをもちいて子どもとの関係を育む方法】シリーズはこちらからご覧になれます。
【遊びをもちいて子どもとの関係を育む方法】①肯定的な注目による子どもへの関わり
【遊びをもちいて子どもとの関係を育む方法】②アテンディングのためのガイドライン

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