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映画分析・解説「MY BEAUTIFUL DAYS」

皆さま、こんにちは。
代表の小高千枝です。

試写会や映画分析のお仕事を頂くと
事前にリサーチしたり、少し構えてしまうことが多いのですが

今回の試写会では、タイトルやあらすじをサラっと拝見しただけで…

「なんか。。。いいかも。。。」

感覚的にスッとはいることができたんです。

「MY BEAUTIFUL DAYS」

普通の学校の生徒と先生のある週末の話

各世代の抱える悩みやプライド。受け入れてもらいたいという承認欲求と素直な気持ち。
個々の在り方が交差し、うまくかみ合わないもどかしい現実。

決して、シンプルにスムーズに行くことはなく
それが現実的で、切なさも時にはぐっと心に響きました。

登場人物の誰に自己投影するか…

もしくは

箱庭のように、俯瞰してみつめるか…

思春期と行動障害の影響もあり、揺れ動く少年ビリーの心の様

スティーヴンスの立場は
教師として、女性として、娘としての複雑な心境に共感できることが多く
私自身、場面が変わるたびに入り込んでいくことを
別人格の自分(メタ認知コントロール)に指摘されていました。

11月1日公開です。

「MY BEAUTIFUL DAYS」
http://www.finefilms.co.jp/days/

ジュリア・ハート(監督・脚本)
「ラ・ラ・ランド」のプロデューサー ジョーダン・ホロウィッツ(製作・脚本)

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