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【学齢期の子どもの心理】「不登校」という現象について再考してみる①
カウンセラーの安澤です。
遅れ馳せながらですが、本年も宜しくお願いいたします。
新年も間もなく2ヶ月が過ぎようとしていますね。
受験生の皆さん、お疲れ様でした & 引き続き最後のひとふんばりを悔いなくですm(__)m
そして、季節の変わり目でもあり、寒暖差も生じやすい時期となります。大人から子どもまで、みなさん、くれぐれも心身を大切に過ごされて下さいね。
さて、今回のコラムから新しいテーマとなります。
私のコラムでは、【学齢期の子どもの心理】について書かせていただいています。
今回は、「不登校」という現象について再考してみる①です。

文部科学省より、令和6年度の不登校児童・生徒数の調査結果(R8.1.16更新)が報告されました。
令和5年度も触れましたので、令和6年度についても触れることにしました。
不登校児童・生徒数は年々増加傾向にあります。しかしながら、様々な着眼点があり、1年1年考え続けていくことは有意義だろうと考えます。
そのため、今回のコラムの内容は、「不登校」という現象について再考してみる①(R6年度不登校児童・生徒数の調査結果と、それから考えられること)です。
そして、このコラムの情報も含めて、こころの不安が少しでも減ることを願いつつ、ストレス軽減やメンタルヘルスの維持の足しになれれば幸いです。
今回のコラムはこちらです↓↓↓
➡「不登校」という現象について再考してみる①(R6年度不登校児童・生徒数の調査結果と、それから考えられること)です。
その他、過去の私が作成した不登校コラムとなりあます。宜しかったら、ご覧ください。どちらかというと、ソフト面(不登校に対する心づもりやかかわり方のエッセンス)について触れています。
<『不登校』についてのコラム URL>
【学齢期の子どもの心理】『不登校』という現象について考えてみる① 《不登校とは?/不登校の考え方》
【学齢期の子どもの心理】『不登校』という現象について考えてみる② 《子どもが求める居場所/不登校への向き合い方①》
【学齢期の子どもの心理】『不登校』という現象について考えてみる③ 《不登校への向き合い方②》
【学齢期の子どもの心理】『不登校』という現象について考えてみる④ 《不登校への向き合い方③》
【学齢期の子どもの心理】『不登校』という現象について考えてみる⑤ 《子どもが成長する段階的な歩み》
【学齢期の子どもの心理】『不登校』という現象について考えてみる⑥ 《不登校の子どもたちの心のエネルギー/2学期の心構え》
【学齢期の子どもの心理】『不登校』という現象について考えてみる⑦ 《登校刺激》
【学齢期の子どもの心理】『不登校』という現象について考えてみる⑧ 《子どもが抱く不安・不安対象の移行プロセス》
【学齢期の子どもの心理】『不登校』という現象について考えてみる⑨ 《不登校生徒の進路選択》
【学齢期の子どもの心理】『不登校』という現象について考えてみる⑩ 《不登校についてふと思うこと/2冊の本》
その他、人間関係や育児など、何かお困りなことがあれば、ぜひご相談下さい。
●過去の記事はこちらからお読みいただけます。
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