MEDIAメディア実績

NHK-Eテレ『バリューの真実』にて“運命”を感じた相手に対する感情の仕組みや、正体を解説
バリューの真実1

“運命”を感じた相手に対する感情の仕組みや正体を解説
<推し・友だち・好きな人>との「運命の出会い」から、運命と感じる相手との関係性の深め方、心の持ち方などをアドバイス

高校生を主役とした“いろいろな価値観を楽しむ”知的エンターテインメント。
MC SixTONESが10代に寄り添い
「悩み」「困っていること」「自己肯定感の向上」に役立つ情報などを、
ランキング、実験、ポジティブドキュメンタリー、ドラマで!
“この番組にしかない高校生が求める等身大の情報” を届けます。
(番組公式HPより)

NHK-Eテレ『バリューの真実』・運命

全国の高校生200人に調査…<推し・友だち・好きな人>との「運命の出会い」について番組で掘り下げ、
“運命の友だち”になるための道のりや、高校生が実際に経験をした“好きな人との出会い”に関する共感エピソードなど、「運命」をポジティブに捉えながら番組が展開されました。


【運命と感じた出会い(高校生・番組調べ)】
1位:好きな人 57.0%
2位:友だち  23.5%
3位:推し   13.0%


「運命」と感じる「出会い」の心理構造として、“類似性”と“相補性”のバランスから解説。
<推し・友だち・好きな人>に見られる感情や心の動きの特徴について運命グラフを用いてお伝えしました。
バリューの真実2
【運命の友だちになれるか?自己診断テスト】を番組内で実施。
「運命の出会い」をした友だちや「運命かも!?」と思う友だちに対する理解や信頼、自己理解をテストから見出し、友だちとの関係性などについて分析。

“運命の友だち”に対しては嫉妬、損得、見栄といったネガティブ感情を抱かず相手を受け入れることができる(ネガティブ感情の川を超えて“運命の友だち”になれる)ことなど、お互いを尊敬・尊重しあっているからこその関係性が大切になります。

高校生は「自分は何者なのか?」とアイデンティティ確立のために自己イメージをもち、自分自身の内面を整理するタイミングを迎えています。
自己が確立していない不安定さから、自信をもてなかったり、ネガティブな感情も芽生えやすくなります。

「運命」という響きは素敵ですよね。

ネガティブに捉えてしまわれる運命もあるかと思いますが、今回はポジティブな視点で「運命」を心理学的視点からみつめてみました。
出演された高校生のお母様の運命の出会いや、運命の相手を52年間好きでいるという67歳の方のお話。
「運命は変えられる」というSixTONESメンバーの皆さんのご意見は必見でした。

オンライン
カウンセリング
カウンセリング予約